防水工事の施工手順のご紹介 〜大田区 外壁 塗装防水工事〜
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2021/03/12
ブログ
本日はウレタン塗膜防水の施工手順のご紹介をさせて頂きます。
ウレタン塗膜防水とは、一般的にビルやマンション、戸建てなどのベランダや屋上部の防水工事で使用される工法の一つです。
主に2液性が多く2つの液を撹拌して使用し、空気と反応して硬化する材料です。
硬化する前に施工を行うので複雑な形状をした場所などでも耐久性の高い防水層を形成することができます。
まず初めに防水層を形成する場所を高圧洗浄機等を使用し洗います。
この時、コケや砂などの細かい汚れやゴミなどを取り除きます。
きれいに洗い流せましたら水分が残らなくなるまで完全に乾燥させます。
水分が残っておりますと防水層の破損につながります。
完全に乾燥させましたら下塗りとしてプライマー(密着材)を塗ります。
プライマーとは素地や下地と防水材の密着性を高める材料です。
プライマーを塗り終え乾燥させましたらウレタン材を塗布していきます。
この時ローラーやコテなどでムラのないよう均一に材料を塗布していきます。
乾燥時間で約24時間ほど乾燥させます。
乾燥させましたらもう一度ウレタン材をローラーやコテなどで均一に塗布していき、24時間ほど乾燥させます。
乾燥させましたらトップコート(仕上げ材)をその上に塗ります。
トップコートとは防水層の保護及び仕上げ材のことです。
以上がウレタン塗膜防水工事の施工手順となっております。
これからも随時施工事例や施工手順をブログ等で紹介させて頂きます。
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